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2/28 イントラ撮影会


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横倉のカベにて

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by zuss2 | 2017-02-28 19:03 | Comments(0)

"intelligence of the feet"



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Expert skiers have a sixth sense -
"intelligence of the feet",
Olympic and World Cup champion Jean-Claude Killy called it.


All of their movements are conditioned by what is happening at the level of the contact between their skis and the snow. Instead of skiing by "position" they ski with their feet. Information is picked up by the soles of the feet in the boots and movements are initiated by the feet and legs, instead of the upper body. This snow sense is also the secret to good skiing.

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by zuss2 | 2017-02-28 06:11 | Comments(0)

2/24~26、指導員検定の風景


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主任検定員:松ノ木敏雄
検定員A班:安倍茂・佐藤孝・太田匡彦(敬称略)


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検定員B班:渡部三郎・千葉博樹・角舘一孝(敬称略)


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A級公認検定員検定会
主任検定員:関口淳
検定員:中田良子・上野建夫(敬称略)


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全日本スキー連盟(SAJ)
指導員検定会およびA級公認検定員検定会

第2会場:岩手県・網張温泉スキー場
期日:2017年 2/24(金)~26(日)
受検者数:指導員88名、A級検定員24名
合格者数:指導員60名、A級検定員22名



みなさま、お疲れさまでした!






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by zuss2 | 2017-02-27 01:37 | Comments(0)

外国人スキーヤー、そしてイントラ


今月号の『スキージャーナル』に、外国人スキーヤーの話が載っていました。それによると…

「過去5年間のスキー学校の外国人利用者の数は、2010/11シーズンの277人から、2014/15シーズンの3,615人へと10倍以上もの伸びを見せている」
情報ソース:観光庁『スノーリゾート地域における外国人スキーインストラクターの実態に関する調査結果概要』、調査対象は(公社)日本プロスキー教師協会・会員スキー学校57校。



この急増する外国人に、いったい「誰が」スキー(もしくはスノーボード)を教えているのでしょうか?

「外国人スキーヤーの多いスキー場を訪ねると、外国人が経営しているスキースクールに入って、スキーを習っている外国人スキーヤーの姿をよく見かける。インストラクターももちろん外国人。(中略) 日本のスキースクールは、その様子を傍観するしかないように感じられる」

当蔵王温泉スキー場も然り。中国人インストラクターが、スキー指導する姿を多く見かけるようになっています。



ところで、日本のスキースクールが外国人インストラクターを雇うことはできるのでしょうか? 雑誌記事には「外国人の在留資格」について記されてありました。以下、引用します。

「外国人が日本で働く場合、入国の際に与えられた就労ビザで定められる職種の範囲内でのみ働くことが認められる。スポーツの指導でビザ(技能)を取得するための基準は『3年(の実務経験)またはオリンピック出場等国際レベルのスポーツ選手』とされている。スキーで3年(=36ヶ月)の実務経験を積むのは簡単なことではない。さらにビザ申請の際には、その実務経験や業務内容について正確に証明する書類を提出しなければならない。そこに日本のスキースクールが、簡単に外国人スタッフを雇うことができない壁がある」

「『過去5年間の外国人スキーインストラクターの雇用実績』では、2010/11シーズンの14人から2014/15シーズンの32人に増えているにすぎない。ちなみに、この外国人インストラクターの在留資格は、ワーキングホリデー16人、技能(インストラクター)9人」

情報ソース:観光庁『スノーリゾート地域における外国人スキーインストラクターの実態に関する調査結果概要』、調査対象は(公社)日本プロスキー教師協会・会員スキー学校57校。



なるほど。いろいろな課題があるようですね。

ところで、当ユートピアスキースクールに外国人インストラクターはおりません。それでも、外国人にスキーを教えられる日本人インストラクターはいます。そして、ほぼ毎日、外国人のお客さまと誰かしらが一緒に滑らせていただいております。

先日、私が初心者ゲレンデで外国人のレッスンをしていたところ、その隣りで中国(もしくは台湾)人インストラクターが、中国語でスキーのレッスンをしていました。そこで、当方のお客さまに尋ねました。「中国人に教えてもらったほうがいいですか?」と。すると、こう言われました。「日本にきたんだから、地元の先生に習いたいよ」と。

また、オーストラリアから来たお客さまと一緒に食事をしていたときのこと。箸を使いにくそうにしていたので、「フォークはいりますか?」と尋ねました。すると、こう言われました。「日本にきたのに、フォークを使ったらずるいでしょ」と(別の話に、カレーライスまでお箸で食べたという強者もいたようです)。

旅の楽しみはいろいろでしょうが、その国に来たからには、その国の文化を体験してみたいという希望もあるでしょう。私は独断ながら「地元のスキー場では、地元の人間がスキーを教えるのが最高のサービスである」と考えます。スキーはとどのつまり、山を楽しむ遊びです。その山を一番よく知っているのは地元の人間に他なりません。どんな地形に、どんな風が吹くのか。風が強くなったら、どこの斜面に逃げこめばいいのか。我々はそうしたことをよく心得ているつもりです。「おもてなし」の前には「安全安心」がある、と誰かが言っていたような気がします。


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by zuss2 | 2017-02-15 17:40 | Comments(0)

2月、蔵王の風景


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by zuss2 | 2017-02-05 12:07 | Comments(0)