12/12 中央ゲレンデ 実走レポ



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先週の木曜日(12/8)からオープンした、蔵王中央ゲレンデへ。
中央ロープウェイの運行間隔は20分でした。



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天気は薄曇り。風はほとんどなし。
平日にもかかわらず、それなりの人の入り。

ゲレンデの積雪は十分。
雪質はソフトで、もこもこした感じ。



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レストランは、ベルベルと三五郎小屋が営業中。
写真は、クラムチャウダーとマルゲリータピザ。
外国からのお客様がたくさんいました。



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国体リフトの終点。
ここから下る、見返りの斜面はコブコブでした。



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蔵王大権現(左手ピース)

高鳥コースはクローズしてたので、ここからスカイケーブルで下りました。



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上の台ゲレンデは、ジュピアの前だけ滑走可能でした。
ただ、降雪機の近くはガリガリと凍っているので、滑走注意です。



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かもしか大橋からの大露天風呂(冬季閉鎖中)



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横倉ゲレンデは、滑走までもうひと雪。







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# by zuss2 | 2016-12-12 17:04 | Comments(0)

美しきトレイン



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スキーの基本的な練習方法として「トレイン」というものがあります。読んで字のごとく「列車」、前の人が通った同じところを、後ろの人が順ぐり連なって滑る練習です。まるで同じレールの上をいくように。

「トレインを見れば、その教師の力量がわかる」

とも言われるほど、簡単でいて奥の深い練習方法であり、上手く活用すれば、無駄な言葉を使うことなく(つまりは生徒を混乱させることなく)上達へと導いていくことができます。



その「トレイン」の話ですが、スキーが初めての初心者に大変効果的です。

上掲の画像は、当校きってのベテラン教師による初心者チームのトレインです。スキーを履いてまだ1時間。それでいて、この見事な隊列! プルーク・ファーレンと呼ばれる一直線に滑る「ハの字」から、プルーク・ボーゲンという右に左にターンをしながらのハの字へ。この初心者チームは一日のレッスンで大変な上達をみせてくれました。

初心者を教える技術は、スキーのエッセンスがぎゅうぎゅうに詰まった、非常に高度な技術です。なるべく生徒さんのストレスを大きくしないように、上達させてあげたいですね!



校長いわく、

「初心者、初級者はトレイン。中級者、上級者はフォーメーション」

これが昔から上達の秘訣とされているとのこと。やはり、自分の滑りばかりしていては上達に限界があり、壁をやぶるにはどうしても、「自分の滑りをしない努力」が必要になってくるのです。



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# by zuss2 | 2016-12-08 12:46 | Comments(0)

12/7 初仕事



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積雪は10㎝もありません。
リフトはまだ回せません。

スキーレッスンは昔ながらの「歩いて登る!」。
なけなしの雪上でがんばってます!



追記:
この日の山頂駅、展望台での様子がTUYで放映されました(18:15~)。





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# by zuss2 | 2016-12-07 12:58 | Comments(0)

12/3 冬のお釜



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# by zuss2 | 2016-12-03 17:06 | Comments(0)

11/26 初冬の瀧山(西蔵王)



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三百坊 石鳥居 [江戸時代]


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うば神さま


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霊山神社 慈覚大師御堂


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瀧山川源流 前滝
すでに氷結


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瀧山山頂(1,362m) 瀧山神社
蔵王温泉にある酢川温泉神社の本宮ともされている。


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~「滝山地区 歴史の散歩道」より抜粋~


土坂観音堂より古道にはいり、三百坊の鳥居のまえに立つ。赤い石鳥居は慶応二年(1866)、麓の信者たちによって建立された。石材は「赤石原」からのものである(凝灰岩)。

鳥居に先立って建てられた「瀧山塔」には、「これより堂庭まで杉並木を奉納する。切れば仏身の罰を受ける」と刻まれており、瀧山信仰の篤さが偲ばれる。しかし今、その杉並木は切られ、点々とわずかを数えるのみである。

かつて三百坊には、瀧山寺(霊山寺)を中核として三百の坊が建ち、瀧山修験の一大道場であったという。正嘉二年(1158)に閉山されるまで、瀧山仏教の聖地として栄えていたのである。桜田・青田・飯田は、瀧山寺が指定した供奉田(神饌米をつくる田)であった。



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夫れ以れば、瀧山大権現の御体山、峩々たる山塊は、深く神霊の宿るところ。

朝な夕なの御尊容は、山麓住民をして襟を正さしめ、帰依信仰せしめる最上の霊山たり。




『瀧山大権現 柴燈護摩供 願文』より





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# by zuss2 | 2016-11-26 09:40 | Comments(0)